「周りはみんなスマホ…今どき本を開いてる自分って浮いてるのかな」
「何を読んでるか見られたら恥ずかしいな…」
そんな風に感じている方もいるのではないでしょうか。
たしかに、最近は電車の中で紙の本を開いている人をあまり見かけなくなりました。
少し前までは、新聞を広げたり、本を読んでいる人も当たり前にいましたよね。
でも安心してください。
電車での読書が恥ずかしいと感じても、読書スタイルを少し変えるだけで、恥ずかしさはカバーできるんです。
| 読書スタイル | 特徴 |
|---|---|
| ①ブックカバーでタイトルを隠す | 紙派のまま今日からできる |
| ②文庫本ならコンパクト | 片手で持てて場所を取らない |
| ③スマホで電子書籍 | 周りからはスマホ操作に見える |
| ④目にやさしいKindle端末 | ブルーライトなしで集中しやすい |
| ⑤オーディオブックで耳読書 | 手ぶら・目を閉じたままOK |
そもそも、電車で読書している人への印象は「知的」「かっこいい」というポジティブな声がほとんどなんです。
わたし自身も、電車で本を読んでいる人を見かけると「素敵だな」と感じています。
周りはあなたが思っているほど気にしていません。
この記事では、電車での読書が恥ずかしいと感じる方に向けて、読書スタイル5選に加えて、紙書籍ならではのメリットや電車で読書するときのマナー対策もまとめました。
自分に合ったスタイルが見つかれば、明日からの通勤読書がもっと気楽になるはずです。

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電車で読書が恥ずかしいときにおすすめ!読書スタイル5選
電車で読書が恥ずかしいと感じるなら、読書スタイルを変えてみるのがおすすめです。
紙の本が好きならブックカバーや文庫本サイズで解決できますし、人目が気になるなら電子書籍やオーディオブックという選択肢もあります。
①ブックカバーでタイトルを隠す
「表紙やタイトルを見られるのが気になる」という方は、ブックカバーをつけてみてください。
自己啓発本やちょっとタイトルが恥ずかしい小説でも、カバーさえあれば堂々と読めるようになります。
書店でもらえる紙のカバーでも十分ですし、革製やファブリック素材のカバーなら見た目もおしゃれなんですよね。
我が家でも愛用してます!サイズが豊富です。
100均でもシンプルなブックカバーが手に入るので、「とりあえず今日から対策したい」という方にはぴったりです。
②文庫本ならコンパクト
文庫本は片手で持てるサイズなので、電車の中でも場所を取らずに目立ちにくいです。
ハードカバーだと満員電車では開きづらいですし、隣の人のスペースも気になりますよね。
文庫本なら手のひらにおさまるコンパクトさで、座っていても立っていても読みやすいのが魅力だと感じています。
「紙の本で読みたいけど、周りの目が気になる」という方は、まず文庫化されている作品から選んでみるのがおすすめです。
③片手でスマホの電子書籍
電子書籍なら、周囲から見るとスマホを操作しているようにしか見えません。
電車内の約7割がスマホを触っているというデータもあるので、電子書籍を使えば完全に車内の風景に溶け込めるわけですね。
Kindleアプリを入れておけば、スマホ1台で何十冊でも持ち歩けるのもうれしいポイントではないでしょうか。
KindleはAmazonの電子書籍アプリです。
月額980円のKindle Unlimitedに加入すると、人気の漫画や雑誌も豊富で対象の本が読み放題になります。
満員電車で片手しか使えないときでも、スワイプだけでページをめくれるのがメリットです。
→「通勤時間の有効活用アプリ15選」で詳しく紹介しています。
「紙の本は好きだけど、通勤中だけは人目が気になる」という方は、通勤用に電子書籍を併用するのもひとつの方法です。
④目にやさしいKindle端末
スマホで電子書籍を読んでいると、目が疲れやすいと感じることはありませんか。
Kindle端末はE-Inkディスプレイを採用していて、紙に近い見え方で目への負担が少ないのが特徴です。
ブルーライトが大幅にカットされているので、長時間の読書でも目がチカチカしにくくなっています。
画面が反射しにくいため、電車の窓から差し込む日差しの中でも読みやすいんですよね。
スマホと違って通知が来ないので、読書に集中しやすいというメリットもあります。
「電子書籍には興味があるけど、スマホの画面で長時間読むのはちょっと…」という方には、Kindle端末が合っています。
⑤手ぶらのオーディオブックで耳読書

オーディオブックなら、本を開く必要がそもそもありません。
イヤホンをつけてスマホで再生するだけなので、周りから見ると音楽を聴いているのと同じに見えます。
満員電車で両手がふさがっていても、立ったままでも、目を閉じていても「読書」ができるのが最大の強みではないでしょうか。
夫は片道2時間の通勤で毎日オーディオブックを使っていますが、「満員電車でも手ぶらで聴けるのがいい」と話しています。
代表的なサービスはAmazonのAudibleで、月額1,500円で数十万冊以上が聴き放題になります。
30日間の無料体験もあるので、「電車で本を広げるのが恥ずかしい」「満員電車でスペースがない」という方は、一度試してみる価値がありますよ。
→詳しくは「audible 通勤」の記事をご覧ください。
電車での読書が恥ずかしいと感じる理由4つ
電車で読書が恥ずかしいと感じるのは、あなただけではありません。
Yahoo!知恵袋にも「電車で本を読むのが恥ずかしい」という相談がいくつも投稿されています。
ただ、周りの目が気になる一方で、電車で読書している人に対する印象は「知的」「好感が持てる」という声がほとんどなんです。
なぜ「恥ずかしい」と感じてしまうのか、その理由を4つに整理しました。
①表紙やタイトルを見られている気がする
電車で読書が恥ずかしいと感じる一番多い理由が、「何を読んでいるか見られている気がする」というものです。
自己啓発本や恋愛小説など、タイトルによっては「こんな本読んでるんだ」と思われないか気になりますよね。
Yahoo!知恵袋にも、まさに同じ悩みを持つ方の投稿がありました。
「電車の中で紙の本読むのって何か恥ずかしくないですか?(カバーかけても) かと言ってスマホで読むと、疲れるというかなんというか、紙の方が読みやすいです。こんなふうに考えるの自分だけでしょうか?」
※出典:Yahoo!知恵袋
この投稿には
「恥ずかしいと思ったことはない」
「紙の本はかっこいい」
「周りは個人に対して無関心」といった回答が多数寄せられていました。
つまり、「恥ずかしい」と感じているのは本人だけで、周りはほとんど気にしていないんですよね。
ブックカバーで安心できる方はそれでOKですし、
カバーをつけても気になる方は電子書籍やオーディオブックに切り替えるのもひとつの方法です。
②周囲がスマホばかりで自分だけ浮く
電車内を見渡すと、ほとんどの人がスマホを操作しています。
その中で自分だけ紙の本を開いていると、
「浮いてるかな」「古いと思われないかな」と不安になることがあるかもしれません。
実際に「周りが全員スマホだから、本を読んでると目立つ気がする」という声もYahoo!知恵袋には投稿されていました。
ただ、逆の視点で考えてみてください。
スマホでSNSやゲームをしている人が大半の中で、電車で読書している人はむしろ「知的に見えている」のではないでしょうか。
それは「浮いている」のではなく、好印象に映っているということだと思います。
わたし自身も、電車で読書をしたり学んでいる姿勢は、恥ずかしいどころか「素敵だな」と感じています。
③スポットライト効果で注目されている錯覚
「電車で読書してると、みんなに見られている気がする…」
この感覚には、心理学でいう「スポットライト効果」が関係しています。
スポットライト効果とは、自分の行動や見た目が実際以上に他人から注目されていると感じてしまう心理現象のことです。
コーネル大学の研究では、「自分が思っているほど他人は自分のことを見ていない」という結果が示されています。
つまり、「見られている」と感じていても、実際にはほとんど誰もあなたの本を気にしていない可能性が高いわけですね。
電車で読書が恥ずかしいと感じること自体はごく自然な心理反応なので、自分を責める必要はまったくありません。
④感情移入して泣いたり笑ったりしてしまう
小説やエッセイに引き込まれて、電車の中で思わず涙が出たり、笑ってしまった経験はありませんか。
これはタイトルを見られる恥ずかしさとは別の悩みですが、「感情が表に出てしまう」のも電車での読書が恥ずかしいと感じる理由のひとつです。
特にミステリーのどんでん返しや、感動的なラストシーンでは、感情を抑えるのが難しいですよね。
わたしも電車の中で本に夢中になって、思わず泣きそうになったことがあります。
電車で読みながら笑っている人や、目がうるんでいる人を見かけると、「あの人、いい本読んでるんだろうな」とほっこりした気持ちになりませんか。
そもそも、みんな自分のスマホに集中しているので、あなたの表情に気づいている人はほとんどいないと思います。
感情が動くほど本に入り込めるのは、読書好きだからこその素敵なことではないでしょうか。
【比較表】電車で紙書籍を読むメリット5つ!スマホ読書やオーディオブックとの違いは?
電車で読書が恥ずかしいと感じて、「紙の本をやめて電子書籍やオーディオブックに変えようかな」と考えている方もいるかもしれません。
まずは紙書籍・電子書籍・オーディオブックの特徴を比較表で見てみてください。
| 比較項目 | 紙書籍 | 電子書籍 | オーディオブック |
|---|---|---|---|
| 恥ずかしさ対策 | ブックカバーで隠せる | スマホ操作に見える ◎ | 音楽に見える ◎ |
| 持ち運び | △ 重い・かさばる | ◎ 端末1台に収まる | ◎ スマホ+イヤホン |
| 満員電車 | △ 両手が必要 | ○ 片手で操作可 | ◎ 手ぶらでOK |
| 読み返しやすさ | ◎ パラパラめくれる・付箋も | ○ 検索・ハイライト可 | △ 巻き戻し必要 |
| 目の疲れ | ◎ ブルーライトなし | △ スマホは疲れやすい | ◎ 目を使わない |
| 覚えやすさ | ◎ 覚えやすいという声が多い | ○ 人による | △ 聴き流しになりやすい |
| 手触り | ◎ 紙の質感が好きな人も | △ ツルツルの画面 | ー なし |
| 充電切れ | ◎ 気にせず読める | △ バッテリー次第 | △ バッテリー次第 |
| 乗り物酔い | △ 酔いやすい | △ 酔いやすい | ◎ 酔わない |
こうして並べてみると、電子書籍やオーディオブックには「恥ずかしさゼロ」「手ぶらOK」などの強みがありますよね。
でも、紙書籍には「紙でしか得られない良さ」があるんです。
ここからは紙のメリットを5つ紹介していきますね。
紙の本が好きな方は、無理にデジタルに変える必要はありません。
①紙だと読み返しやすい
紙の本の最大の強みは、読みたいページをパッと開けることです。
「あの場面ってどこだっけ?」と思ったとき、パラパラとめくるだけで感覚的にたどり着けますよね。
推理小説の伏線を確認したいときも、紙の本ならページを行ったり来たりするのが直感的にできます。
付箋を貼ったり、ドッグイヤーをつけたりと、物理的なブックマークが自由にできるのも紙ならではの良さではないでしょうか。
電子書籍はスクロールで上から順に追う形になるので、この「パラパラめくる感覚」は紙の本でしか味わえません。
②ブルーライトの心配がない
紙の本はブルーライトを一切発しないので、どれだけ読んでも目への負担が少ないのが魅力です。
仕事でパソコンやスマホを長時間見ている方にとって、通勤時間くらいは画面から離れたいという気持ちもあるのではないでしょうか。
スマホの電子書籍だと、どうしてもブルーライトを浴び続けることになります。
帰りの電車で目を酷使すると、夜の睡眠に影響が出ることもあるかもしれません。
「通勤中くらいはデジタルデトックスしたい」という方にとって、紙の本は目の疲れやストレス軽減にもつながる選択肢です。
③頭に入りやすいと感じる人も多い
「紙の本のほうが内容を覚えやすい」と感じている方は多いのではないでしょうか。
これは感覚的な話だけではなく、ノルウェーのスタヴァンゲル大学の研究でも裏付けられています。
紙の本で読んだグループのほうが、電子書籍で読んだグループよりもストーリーの順序を正確に覚えていたという結果が報告されていました。
紙の本は「このあたりの左ページに書いてあったな」と、位置情報ごと記憶に残りやすいそうです。
ビジネス書や勉強のための本など、しっかり内容を頭に入れたい読書には紙のほうが向いているかもしれません。
④手触りや紙の質感が好きという声も
紙の本には、ページをめくるときの手触りや、紙のにおいなど、五感で感じる心地よさがあります。
「紙の質感が好きで読んでいる」という方も少なくありません。
電子書籍のツルツルした画面では、この体験は再現できないですよね。
新品の本を開いたときのインクのにおい、古書店で見つけた本のちょっと古い紙のにおい。
こうした五感の体験が、読書の楽しさをさらに深くしてくれるのではないでしょうか。
「効率」だけでは測れない紙の本の良さを大切にしている方は、無理にデジタルに乗り換えなくても大丈夫です。
⑤充電切れを気にせず読める
紙の本は充電が不要です。
当たり前のことですが、電子書籍やオーディオブックにはない地味に大きなメリットではないでしょうか。
スマホのバッテリーが残り少ないとき、「読書に使ったら帰りの乗り換え検索ができなくなるかも…」と迷ったことはありませんか。
紙の本ならそんな心配はいりません。
通勤が長い方ほど、バッテリー残量を気にせず没頭できるのはありがたいですよね。
電車で読書するときのマナー対策3つ!紙・電子書籍・オーディオブックを楽しむコツ
電車で読書を楽しむなら、周囲への配慮も意識しておきたいところです。
マナーを押さえておくだけで、自分も周りも気持ちよく過ごせますよ。
①混雑時は邪魔にならないように注意
満員電車でハードカバーの本を大きく広げると、隣の人のスペースを圧迫してしまうことがあります。
混雑しているときは、文庫本・電子書籍・オーディオブックなど省スペースな読書スタイルに切り替えるのがおすすめです。
座れたとしても、ページをめくるときに肘が隣の人に当たらないよう気をつけたいですよね。
満員電車の日こそ、イヤホンひとつでできるオーディオブックとの相性がいいと感じています。
夫も通勤はほぼ耳活スタイルで、混雑した車内では両手がフリーなのがやっぱり楽だそうです。
→通勤時間にオーディオブックを活かす方法は、「audible 通勤」の記事で詳しく紹介しています。
②酔いやすい人は視線と姿勢を意識
電車の揺れの中で文字を読んでいると、乗り物酔いしやすい方は気分が悪くなることがあります。
酔いやすい方は、なるべく進行方向を向いて座ることと、本やスマホを目線の高さに近づけて持つことを意識してみてください。
下を向いた姿勢で読み続けると、首への負担も大きくなりますし、酔いやすくなる原因にもなります。
それでも酔ってしまう場合は、紙や電子書籍での読書は無理せず、目を使わないオーディオブックに切り替えるのがベストではないでしょうか。
オーディオブックなら乗り物酔いの心配がないので、揺れの激しい区間でも安心して「読書」を続けられます。
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③オーディオブックは音漏れしにくいイヤホンを選択
オーディオブックを電車で聴くときに注意したいのが、イヤホンの音漏れです。
カナル型(耳栓タイプ)のイヤホンを選べば、音漏れのリスクはかなり抑えられます。
ノイズキャンセリング機能がついていれば、周囲の騒音をカットできるので、音量を上げすぎずに済むのもポイントですよね。
夫はかつて通勤で使っていた高級イヤホンが片方音が出なくなって壊れてしまい、今は手頃な価格帯のカナル型に乗り換えています。
「通勤用は毎日使うから消耗が早い。フィット感がよくて、壊れても買い替えやすい価格帯がちょうどいい」というのが夫の実感です。
→詳しくは「通勤用ワイヤレスイヤホンおすすめランキング5選」をご覧ください。
「電車 読書 恥ずかしい」に関するよくある質問まとめ
電車で読書するのが恥ずかしいと感じている方から、よく寄せられる疑問をまとめました。
「そもそも電車で本を読んでいる人はどのくらいいるの?」
「周りの人はどう思っているの?」など、気になるポイントを5つピックアップしています。
電車での読書が恥ずかしいかどうかは、結論として気にしなくて大丈夫です。
ここでは具体的なデータや心理学の知見も交えながら、よくある不安にひとつずつお答えしていきますね。
- 電車で読書している人の割合はどのくらい?
- 電車で本を読んでいる人を見たら周りはどう思う?
- 電車で読書すると頭に入らない気がするけど効果はある?
- 満員電車でも読書できる方法はある?
- 電子書籍とオーディオブック、電車ではどちらがおすすめ?
電車での読書が恥ずかしいなら読書スタイルを変えてみよう
電車で読書が恥ずかしいと感じるのは、あなただけではありません。
でも実際には、電車で本を読んでいる人への印象は「知的」「好感が持てる」というポジティブな声がほとんどでした。
恥ずかしさの正体は「スポットライト効果」による思い込みで、周りはあなたが思っているほど気にしていません。
紙の本が好きならそのまま堂々と読めばいいですし、それでも気になるなら読書スタイルを変えるだけで解決できます。
この記事のポイントをまとめました。
- 電車で読書している人への印象は「知的」「かっこいい」がほとんど
- 「見られている」と感じるのはスポットライト効果による自然な心理反応
- ブックカバーをつけるだけで表紙やタイトルの不安は解消できる
- 文庫本なら片手で持てて場所を取らず目立ちにくい
- スマホの電子書籍なら周りからは普通のスマホ操作に見える
- Kindle端末ならブルーライトなしで目にやさしく集中しやすい
- オーディオブックなら手ぶら・目を閉じたまま耳で読書ができる
- 紙書籍には読み返しやすさ・記憶定着・充電不要など独自のメリットがある
- 満員電車では省スペースな読書スタイルへの切り替えがマナーのポイント
- 通勤時間を読書習慣に変えれば、毎日の移動が自分だけの有効活用タイムになる
紙でも、電子書籍でも、オーディオブックでも、自分が心地よいと思えるスタイルで読めばそれが正解です。
「電車で本を広げるのがどうしても気になる」
「満員電車でスペースがない」
という方は、まずオーディオブックを試してみてください。
Amazon Audibleなら30日間の無料体験があるので、通勤中に「耳で読書する」感覚を気軽に体験できますよ。
明日の電車で、イヤホンをつけて再生ボタンを押すだけ。
それだけで、いつもの通勤がちょっと楽しみな読書タイムに変わります。

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