「通勤時間がもったいないな……。」
「せめてこの移動時間を、何か意味のある時間に変えられないかな。」
そんな風に感じている方に、Audible(オーディブル)はとても有意義な通勤ツールかもしれません。
Audibleとは、電車・車・徒歩、どの通勤スタイルでも「耳だけ」で読書ができるサービスです。
ただ本を耳で聴くだけでなく、通勤時間の目的に合わせてさまざまな有効活用法があります。
さらに、通勤スタイル別にAudibleの使い方もまとめています。
わが家の夫は片道2時間の電車通勤を続けていて、帰宅後はいつもクタクタなんですよね。
「読書がしたいけど、なかなか本を開く気になれない」と、よく言っていました。
試しに、家事中にAudibleにハマったわたしがすすめてみたところ、通勤時間を楽しむようになったんです。
この記事では、Audibleの有効活用法7選に加えて、電車・車・徒歩それぞれの通勤スタイルに合った使い方や設定もまとめています。
読み終えるころには、ご自身の通勤スタイルでAudibleを始めるイメージがつかめるはずです。

通勤時間、ただボーッと過ごしていませんか?
- 本を聴きながら通勤すれば、読書時間を作れる
- スマホを持たずにOKで、満員電車でも楽しみやすい
- 30日間の無料体験で試せる
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Audibleによる通勤時間の有効活用法7選!耳で聴く読書+αの効果
Audibleは本を耳で聴くだけでなく、通勤時間の目的に合わせてさまざまな活用法があります。
「通勤時間をもっと有意義にしたい」と感じている方は、気になる活用法からチェックしてみてください。
①ビジネス書を倍速で聴いてスキルアップ
Audibleには話題のビジネス書が豊富にラインナップされていて、通勤中に耳からインプットするだけでスキルアップにつながります。
再生速度を1.5〜2.0倍速に設定すれば、片道30分の通勤でも1冊を数日で聴き終えられるんです。
気になった本だけ紙やKindleで読み返すという使い方もおすすめではないでしょうか。
たとえば『夢をかなえるゾウ』(水野敬也)は関西弁のガネーシャが面白く、倍速でもストーリーがスッと入ってきます。
→『夢をかなえるゾウ』を視聴する
実践的な仕事術を学びたい方には『コンサル0年目の教科書』(古谷昇)もおすすめで、約4時間42分と通勤数日で聴き切れる長さです。
→『コンサル0年目の教科書』を視聴する
②英語シャドーイングで語学力を鍛える
Audibleの英語コンテンツを使えば、通勤時間がそのまま英語学習の時間に変わります。
シャドーイングとは、聴こえてくる英語を少し遅れて声に出してまねる練習法のことです。
特に車通勤の方は周囲を気にせず声を出せるので、シャドーイングとの相性が抜群なんですよね。
通勤シャドーイングには簡単なフレーズ教材のほうが続けやすいです。
『キクタン英会話【基礎編】』(アルク)は「英語→日本語→英語」の順にリズムで繰り返す構成で、耳だけで練習できます。
もう少し実践的なフレーズを学びたい方には『ネイティブがよく使う!英会話 瞬間返しフレーズ100』(カリン・シールズ)が好評で、発音のあとに間があるため自分でも繰り返しやすい構成です。
→『ネイティブがよく使う!英会話 瞬間返しフレーズ100』を視聴する
車通勤でのAudibleの有効的な使い方は、このあとの車通勤×Audibleで詳しく紹介しています。
また、Audibleを英語学習に活かす方法が気になる方は、「オーディブル 英語学習 おすすめ」の記事をご覧ください。
③資格勉強の耳復習(テキスト×Audible併用)
座れる日はテキストで学習し、立っている日はAudibleで同じ分野の本を耳から復習する——
この併用スタイルが資格勉強にはとても効果的です。
夫もこの方法を取り入れて、通勤時間の中でインバウンド関連の資格を取得しました。
目と耳の両方から同じ知識に触れることで、記憶の定着率がぐっと上がるのだと感じています。
『人を動かす』(D・カーネギー)は章ごとにテーマが独立しているため、通勤の区切りに合わせて1章ずつ聴き直すのに向いています。
→『人を動かす』を視聴する
実際の資格テキストなら『ゼロからスタート!岩田美貴のFP1冊目の教科書』が聴き放題対象で、約5時間半で一通りの内容を耳復習できます。
→『ゼロからスタート!岩田美貴のFP1冊目の教科書』を視聴する
④小説やミステリーの世界に浸る
Audibleは勉強系だけでなく、小説やミステリーを楽しむのにもぴったりなんです。
プロのナレーターによる朗読は臨場感があり、通勤電車にいるのに頭の中は物語の世界に入り込めます。
「続きが気になって降りたくない」と感じるほど没入できるのは、Audibleならではの体験ではないでしょうか。
ミステリーなら、『正体』(染井為人)は、主人公の青年死刑囚が脱獄する物語で、聴き終えたあとも主人公のことが頭から離れませんでした。ドラマや映画化もされていますが、ぜひ小説で聴いていただきたい読み応え抜群の作品です。
→『正体』を視聴する
温かい物語が好みなら、本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ)がおすすめで、ナレーションの評判もとても高い作品です。
→『そして、バトンは渡された』を視聴する
⑤自己啓発書で朝のマインドセットを整える
朝の通勤時間にAudibleで自己啓発書を聴くと、出社前に気持ちを前向きに切り替えることができます。
満員電車で気分が沈みがちな朝でも、イヤホンから流れる言葉が背中を押してくれるんですよね。
「朝の通勤がAudibleのおかげで嫌じゃなくなった」という方も多いのではないでしょうか。
『自分を操る超集中力』(メンタリストDaiGo)は約4時間18分と短めで、集中力の仕組みと実践法がわかりやすくまとまっています。
→Audible版『自分を操る超集中力』を視聴する
コミュニケーションを改善したい方には『人は聞き方が9割』(永松茂久)もおすすめで、通勤中に聴いてそのまま職場で実践できる内容です。
→Audible版『人は聞き方が9割』を視聴する
⑥瞑想コンテンツで帰りの通勤に気持ちをリセット
Audibleにはマインドフルネスや瞑想系の音声コンテンツも用意されています。
仕事で疲れた帰りの通勤で聴けば、1日のストレスをリセットしてから帰宅できるんです。
目を閉じてAudibleの瞑想コンテンツに耳を傾ける時間は、自分を整える大切なひとときになるかもしれません。
『10分間で素晴しい一日になる瞑想』は10分間、音声ガイド付きで、とても心地よく、たった10分で気持ちをリセットできる手軽さが通勤にぴったりです。
→『10分間で素晴しい一日になる瞑想』を視聴する
『一日の疲れを取る瞑想』は約15分間、音声ガイド付きで、音楽や小鳥のさえずりなども聞こえる中で、緊張感がほぐれとてもリラックスできます。
→『一日の疲れを取る瞑想』を視聴する
⑦ポッドキャストでゆるく情報収集・メンタルケア
Audibleは聴き放題プランの中にポッドキャストも含まれています。
ニュース系で最新情報をサクッとキャッチしたり、お笑い・トーク系で通勤中にクスッと笑ったり、気分に合わせて自由に選べるのが魅力なんですよね。
「本を聴く集中力がない日」でもポッドキャストなら気楽に楽しめるので、Audibleを毎日使い続けるハードルがぐっと下がります。
Audibleアプリでポッドキャストのカテゴリを開くと、ニュース・ビジネス・コメディなどジャンル別に探せるので、自分の通勤時間に合うお気に入りを見つけられるといいですね。
\30日間の聴き放題の無料体験ができます/
※登録後すぐに解約しても、30日期間内は聴き放題です。
Audibleのメリット・デメリットや口コミをもっと詳しく知りたい方は、
「オーディブルのメリット・デメリット口コミまとめ」の記事をご覧ください。
電車・バス通勤×Audible|満員電車でも使える有効活用法と設定
電車やバスで通勤している方にとって、Audibleは最も手軽に始められる通勤時間の有効活用法です。
目を閉じたままでも読書ができるので、満員電車で手が使えない日も、疲れてぐったりしている日も、イヤホンさえあれば読書が成立します。
快適に聴くためのちょっとした設定やイヤホン選びのコツを押さえておくと、毎日の通勤がぐっと充実したものになるはずです。
満員電車でも使える|イヤホン1つで両手フリーの読書タイム
Audibleが電車通勤で重宝する一番の理由は、イヤホン1つあれば両手フリーのまま読書ができることにあります。
紙の本はもちろん、スマホで電子書籍を読むにも両手かスペースが必要ですよね。
Audibleなら再生ボタンを押したあとはスマホをポケットにしまっておけるので、満員電車でもストレスがありません。
夫も「座れた日はテキストを広げて勉強できるけど、立っている日は何もできなかった」と言っていました。
Audibleを使い始めてからは、立っている日でもイヤホンから流れる本の内容に集中できるようになったそうです。
乗車前にAudibleアプリで再生をスタートしておけば、車内でスマホを取り出す必要もなくなります。
ながら聴きという言葉の通り、通勤しながら自然に読書時間が生まれる感覚を味わえるのではないでしょうか。
地下鉄・トンネルも安心|オフライン設定と通信量節約法
Audibleを電車通勤で使うなら、オフライン再生の設定をしておくと地下鉄やトンネルでも途切れず聴けます。
ストリーミング再生のままだと、電波が届かない区間に入った瞬間に再生が止まってしまうんですよね。
Wi-Fi環境であらかじめダウンロードしておけば、通信量もほぼゼロでAudibleを再生できます。
夫もAudibleを使う前から、Netflixの動画を自宅のWi-Fiで事前にダウンロードしてから電車に乗る習慣がありました。
Audibleでもまったく同じ感覚で、自宅で作品をダウンロードしてから出発するだけなんです。
ストリーミング再生だと、1時間あたり約15〜30MBの通信量がかかるとされています。
ダウンロード済みなら通信ゼロで、バッテリー節約にもつながるのがうれしいポイントではないでしょうか。
通信量やギガの消費が気になる方は、Audibleアプリの設定で「Wi-Fi接続時のみダウンロード」をオンにしておいてください。
→ダウンロード手順やオフライン再生の詳しい設定は、「オーディブル オフライン ダウンロード」の記事をご覧ください
騒音で聴こえない問題を解決|ノイキャンイヤホンの選び方
「オーディブルを電車で聴こうとしたけど、騒音で聴こえない」という悩みは、ノイズキャンセリング(ノイキャン)機能付きのイヤホンでほぼ解決できます。
電車の走行音やアナウンス、周囲の話し声は想像以上に大きいものなんですよね。
ノイキャンイヤホンなら周囲の雑音を打ち消してくれるため、適度な音量でもAudibleの朗読がクリアに聴こえます。
夫は以前、お気に入りだった高級イヤホン(Jabra)を満員電車で落としてしまい、かなりショックを受けていました。
その経験から、通勤用のイヤホンは「落としても痛くない価格帯」で「ノイキャン付き」のものに乗り換えたとのことです。
通勤用イヤホン選びのポイントをまとめると、以下の3つに集約されます。
- ノイキャン性能:電車の走行音を十分にカットできるか
- 装着の安定感:満員電車で落ちにくい形状か
- 価格帯:万が一落としても買い替えやすい価格か
通勤で毎日使うものだからこそ、高すぎず、でもノイキャン性能はしっかりしているイヤホンを選ぶという選択肢もあります。
→通勤におすすめのイヤホンに興味のある方は、「通勤ワイヤレスイヤホンおすすめ5選」をご覧ください。
車通勤×Audible|運転中でもできる最強のインプット有効活用法
Audibleは車通勤の方にとって、運転中にできる数少ないインプット手段のひとつです。
車内は一人だけの空間なので、周囲の雑音や人の気配に邪魔されず、Audibleの朗読にじっくり集中できる環境なんですよね。
ハンドルを握ったまま安全に操作する方法や、英語学習への応用など、車通勤ならではの活用法を紹介します。
ドライブモード&音声操作でハンズフリーで聴く方法
Audibleを車通勤で使うなら、ドライブモードに切り替えるだけで運転中も安全に操作できます。
ボタンが大きく表示されるシンプルな画面に切り替わるので、チラッと目をやるだけで再生・一時停止・スキップが可能なんです。
Siri(iPhone)やGoogleアシスタント(Android)を使えば、画面に触れずに音声だけでAudibleを操作できます。
「ヘイSiri、Audibleを再生して」と話しかけるだけで再生が始まるので、信号待ちにスマホを触る必要もありません。
Audibleは再生速度の倍速にも対応しています。
ビジネス書なら1.5〜2.0倍速に設定しておくと、短い通勤時間でも効率よくインプットできるのでおすすめです。
出発前にドライブモードへの切り替えと作品のダウンロードを済ませておいてください。
車通勤だからできる英語シャドーイング活用法
Audibleの英語コンテンツを車通勤中に聴けば、一人の空間だからこそできる英語シャドーイングの練習場所になります。
電車やオフィスでは周囲が気になって声を出しにくいですよね。
車の中なら誰にも聞かれないので、思い切り声に出してシャドーイングできる環境が手に入ります。
夫もインバウンド関連の資格取得を目指して、電車通勤の中で英語のポッドキャストを聴いているんです。
ただ電車の中では声を出せないので、「車通勤だったら声に出して練習できるのに」と話していたこともありました。
Audibleでは再生速度を0.5倍速まで落とすことができるため、自分のレベルに合わせて速度を調整すれば無理なく聴き取れるようになっていきます。
CarPlay・Android Auto連携でカーステレオ再生する方法
お使いの車がCarPlayやAndroid Autoに対応していれば、Audibleをカーステレオから再生できます。
車内全体に朗読が流れるので、スピーカーの音質で快適にAudibleを楽しめるんです。
接続方法はシンプルで、スマホをUSBケーブルまたはワイヤレスで車に接続するだけで使えます。
カーナビの画面にAudibleの操作パネルが表示されるので、再生・一時停止・スキップもカーナビ側から操作できるのが便利なんですよね。
CarPlay・Android Autoに対応していない車でも、Bluetooth接続でカーステレオから音声を流すことは可能です。
お使いの車の対応状況を確認して、自分に合った接続方法を選んでみてください。
徒歩・自転車通勤×Audible|耳を開けたまま安全に聴く有効活用法
Audibleは徒歩や自転車で通勤している方にとっても、通勤時間を有効活用できる手段です。
歩くリズムや体を動かすリズムが記憶の定着を助けてくれるので、Audibleとの相性は抜群なんです。
ただし車や電車と違い、交通状況に自分で対応しなければならないため、安全面への配慮が欠かせません。
安全に配慮した聴き方を知っておけば、徒歩・自転車通勤でもAudibleを安心して楽しめるはずです。
骨伝導イヤホンで耳を塞がず安全に聴く
徒歩や自転車通勤でAudibleを使うなら、骨伝導イヤホンを選ぶと耳を塞がずに周囲の音も聞こえるので安全です。
骨伝導イヤホンは、こめかみ付近の骨を振動させて音を伝える仕組みになっています。
耳の穴を塞がないので、車のクラクションや自転車のベル、後ろから近づく歩行者の足音もしっかりキャッチできます。
通常のイヤホンやカナル型イヤホンだと、周囲の音が遮断されて危険を察知しにくくなることがあるんですよね。
Audibleの朗読を楽しみながらも、交通安全への意識を保てるのが骨伝導イヤホンの大きなメリットだと感じています。
定番はShokz(旧AfterShokz)のOpenRunシリーズで、防水IP67対応なので雨の日の通勤でも安心です。
骨伝導イヤホン
<ShokzのOpenRun>
「骨伝導は耳に悪い?」という声もありますが、難聴リスクは骨伝導・オープンイヤー・カナル型を問わず「大音量×長時間」が原因とされています。
Audibleの朗読を適度な音量で聴く分には、どのタイプでも心配しすぎる必要はありません。
骨伝導イヤホンのほかに、耳を塞がずに使えるオープンイヤー型のイヤホンも選択肢に入ります。
骨伝導の振動がどうしても気になる方には、空気伝導で自然に聴こえるShokz OpenFit Airのようなオープンイヤー型のほうがしっくりくるかもしれません。
オープンイヤー型イヤホン
<Shokz OpenFit Air>
どちらも耳を塞がないタイプなので、通勤中にAudibleを安全に楽しみたい方は、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。
徒歩通勤は集中しやすい|歩くリズムが記憶の定着を助ける
Audibleを徒歩通勤で聴くメリットとして見逃せないのが、歩くリズムが脳を適度に活性化させ、聴いた内容が記憶に残りやすくなるという点です。
軽い有酸素運動をしながらのインプットは、記憶の定着率が上がるとされています。
ウォーキング中のAudibleは「運動×学習」の条件にぴったりなんです。
電車のような騒音もなく、周囲の会話に気を取られることもないため、朗読の内容にすっと入り込めるのではないでしょうか。
自己啓発書やビジネス書など、じっくり考えながら聴きたいジャンルは徒歩通勤との組み合わせが特に向いているかもしれません。
片道15〜20分の徒歩通勤でも、往復で30〜40分の読書時間が毎日生まれると考えると、積み重ねの効果は大きいのではないでしょうか。
自転車通勤の注意点|片耳のみ推奨の理由
Audibleを自転車通勤で使う場合は、安全面を考えると片耳だけで聴くか、骨伝導イヤホンを使うのがおすすめです。
2026年4月から自転車にも青切符制度が導入され、イヤホン使用への取り締まりが強化されました。
違反の基準は「イヤホンの種類」ではなく「周囲の音が聞こえるかどうか」で判断されるため、お住まいの地域のルールも事前に確認しておいてください。
骨伝導イヤホンなら両耳を塞がないため、条例上も安心してAudibleを使えます。
周囲の音をしっかり聞きながらAudibleを楽しめるのも魅力ではないでしょうか。
自転車は徒歩よりもスピードが出るぶん、周囲への注意力がより大切になってきます。
Audibleに夢中になりすぎず、交差点や歩行者の多い場所では一時停止するくらいの余裕を持って聴くのが安全です。
通勤でAudibleを習慣にするコツ|続けて分かった3つの心がけ
Audibleを通勤で使い始めても、長く続けられるかどうかは「聴き方のスタンス」次第です。
無理なく習慣にするための心がけを、実際に夫婦でAudibleを使い続けてわかった実感をもとに3つお伝えします。
Audibleは「毎日必ず聴かなければ」と構えるほど続かなくなるものなので、気楽に始めて自分のペースで聴くのが長続きの秘訣だと感じています。
無理に聴かなくていい|「聴きたいときに、聴きたいものを」
Audibleを通勤で習慣にするために一番大切なのは、「聴かなきゃ」ではなく「聴きたいから聴く」というスタンスを保つことなんです。
月額を払っているからといって、毎日無理に聴こうとすると義務感に変わって続かなくなってしまいます。
疲れた日は何も聴かずに目を閉じる。そのゆるさがAudibleを自然と通勤の一部にしてくれます。
夫も「今日は聴く気分じゃないな」という日はイヤホンをつけずに通勤しているそうです。
逆に聴きたい本が見つかると、帰りの電車が待ち遠しくなるとも言っていました。
自分の気分に正直に、聴きたいときに聴きたいものを聴く——Audibleとはそんな付き合い方がちょうどいいのではないでしょうか。
月1,500円の元を取る考え方|1日約70円で通勤が変わる
Audibleの月額1,500円を「高い」と感じる方もいるかもしれませんが、1日あたりに換算すると約70円で聴き放題の読書時間が手に入ります。
コンビニのコーヒー1杯よりも安い金額だと考えると、自己投資としてのコスパは高いのではないでしょうか。
| 比較対象 | 1日あたりの金額 |
|---|---|
| Audible月額1,500円 | 約70円 |
| コンビニコーヒー | 約100〜150円 |
| ペットボトル飲料 | 約150〜170円 |
月に2〜3冊聴けば1冊あたり500〜750円になり、書店で本を買うよりもお得にAudibleを楽しめます。
Audibleは聴き放題プランなので、たくさん聴くほど1冊あたりの単価が下がっていく仕組みになっているんです。
まずは無料体験で「自分の通勤に合うかどうか」を確かめてみるのがおすすめです。
→Audibleの料金プランについて詳しく知りたい方は、「オーディブルの料金プランの違いと選び方」の記事をご覧ください。
もったいないと感じていた人ほど向いている|音声読書も立派な読書
「通勤時間がもったいない」と感じていた方ほど、Audibleを始めたときの満足感は大きいはずです。
毎日の通勤をただ耐える時間から、本を1冊ずつ聴き進める時間に変えられるのは、スキルアップへの確かな一歩になるのではないでしょうか。
音声で聴いた読書も、紙で読んだ読書も、得られる知識や気づきに差はありません。
夫は「読書がしたいけど、そんな時間がない」と何年も言い続けていました。
わたしが家事中にAudibleにハマって夫にすすめたところ、「もっと早く知りたかった」と驚いていたんです。
「通勤時間がもったいない」という気持ちを持っている方は、Audibleでその時間の使い方を変えてみてください。
\30日間の無料体験が楽しめます/
※登録後すぐに解約しても、30日期間内は聴き放題です。
Audibleの機能や使い方を詳しく知りたい方は、「オーディブルの賢い使い方まとめ」の記事も参考にしてみてください。
Audible×通勤に関するよくある質問まとめ
Audibleを通勤で使い始めるにあたって、多くの方が気になるポイントをまとめました。
「頭に入らないのでは?」
「通勤時間が短くても意味がある?」
など、Audibleを始める前に感じやすい不安は共通しています。
ここではAudibleと通勤に関して、特に検索されることが多い質問に絞ってお答えします。
- Audibleは通勤中に聴いても頭に入る?
- 通勤時間が片道30分でもAudibleを使う意味はある?
- Audibleの無料体験では何ができる?
- Audibleは通勤中にオフラインでも聴ける?
- 通勤でAudibleを聴くのにおすすめのジャンルは?
Audibleで通勤時間を自分だけの読書時間に変えよう
Audibleは、月額1,500円で20万冊以上が聴き放題になる「耳だけ」で読書ができるサービスです。
電車・車・徒歩、どの通勤スタイルでも使えて、30日間の無料体験から始められます。
Audibleは、毎日の通勤時間をただ耐える移動から、知識や楽しみを得られる自己投資の時間へと変えてくれます。
この記事でお伝えしたポイントを振り返ります。
- Audibleは電車・車・徒歩のどのスタイルでも通勤中に使える
- ビジネス書・英語学習・資格勉強・小説など7つの有効活用法がある
- 満員電車ではイヤホン1つで両手フリーの読書タイムが実現する
- オフライン再生を設定すれば地下鉄やトンネルでも途切れない
- 通信量・バッテリーの節約にはWi-Fi環境での事前ダウンロードが有効
- 騒音対策にはノイキャン付きイヤホンが効果的
- 車通勤ではドライブモードと音声操作でハンズフリーで聴ける
- 徒歩・自転車通勤では骨伝導イヤホンで安全に聴ける
- 月額1,500円は1日約70円の自己投資と考えるとコスパが高い
- 「聴きたいときに聴きたいものを」のスタンスが習慣化のカギ
Audibleの30日間無料体験は、有料会員とまったく同じ条件で試すことができます。
どんな感覚で聴けるかどうか通勤で1冊聴いてみるのはいかがですか。
いつもの通勤が、お気に入りの本と過ごすちょっと楽しみな時間に変わるかもしれません。

通勤時間、ただボーッと過ごしていませんか?
- 本を聴きながら通勤すれば、読書時間を作れる
- スマホを持たずにOKで、満員電車でも楽しみやすい
- 30日間の無料体験で試せる
>>Audibleの料金が気になる方は
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>>もっとお得に使いたい方は
「オーディブルを安く使う方法8選」記事へ
