プロフィール

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はじめまして、『通勤LABO』を運営する Yuka です。

このサイトにたどり着いてくださり、ありがとうございます。

私自身、独身時代に片道1時間半〜2時間以上の長距離通勤を10年近く経験していました。

当時はAudibleのようなサービスはまだなくて、音楽を聴いたり、文庫本を開いたり、疲れた日はただ目を閉じてやり過ごしたり。

そんな過ごし方をしていた時代でした。

私は、結婚・出産を経て、今は在宅ワークと自宅近くのパートで「通勤ストレスゼロ」の生活を送っています。

でも、私の夫はそうはいきません。

長距離通勤歴は25年以上。そのほとんどが片道2時間です。

毎日、往復4時間の通勤時間で疲れて帰ってくる夫を見ていると、かつての自分を思い出します。

あの疲労感を知っているからこそ、妻として気になることがたくさんありました。

体調を崩すことも多かったので、食事面ではタンパク質を意識したり、通勤中の過ごし方についてもよく話し合ったりしています。

そんな夫がずっと言っていたのが「読書がしたいけど、そういう時間がない」ということでした。

満員電車で本を開くスペースはないし、帰宅後は疲れ果てて本を手に取る気力もない。

長い通勤時間、疲れていたら、できるだけ目を閉じていたいという気持ちもよく分かります。

でも、せっかくの往復4時間通勤をちょっといい時間にしてあげることはできないかな…

きっかけは、私自身がAmazon Audibleを使い始めたことでした。

家事をしながら「耳で聴く読書」を試してみたら、これが思った以上に良くて。

面倒だった料理や洗い物の時間が “ちょっと楽しみな読書タイム”に変わりました。

「これ、通勤中にもいけるんじゃない?」と夫にすすめてみたところ、想像以上にハマったようです。

夫はもともと、通勤時間をなんとか有意義にしようと自分なりに工夫してきた人です。

通信制限を避けるためにNetflixを事前ダウンロードしたり、座れた日はテキストを広げ、立っている日は英語のポッドキャストを聴いたり。

その積み重ねで、インバウンド関連の資格を取得するまでになりました。

もちろん、うまくいくことばかりではありません。

満員電車でお気に入りの高級イヤホンが壊れてショックを受けたり、理不尽な乗客に1時間以上絡まれて、見知らぬ方や駅員さんに助けてもらったこともあります。

長距離通勤のリアルは、きれいごとだけでは語れません。

このサイト『通勤LABO』では、そうした夫のリアルな通勤体験を一番近くで見ている私が、同じ悩みを持つ方に向けて情報を整理してお届けしています。

夫には「一番身近な検証モニター」として、イヤホンやアプリの使い勝手を実際の通勤で試してもらっています。

私自身も、家事の合間にAudibleやポッドキャストを日常的に使っているので、通勤だけでなく「耳がヒマな時間を活用する」という視点でも体験をお伝えできると思います。

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「通勤がつらい」
「この時間がもったいない」

その気持ちは、夫婦そろってよくわかります。

すぐに通勤時間を短くすることは難しくても、過ごし方を少し変えるだけで、毎日の気持ちはずいぶん楽になります。

通勤LABOが、そのきっかけになれたらうれしいです。

現在サイトを準備中です。

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